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海外事業拡大成功の秘訣は経験豊富な人材のヘッドハンティング!

2019年04月24日

日本国内では成長が見込めなくなってきた今、海外に事業を展開する企業が増えてきています。しかし、海外進出の経験が無い企業にとって最も必要とされるのが、海外事業経験が豊富な人材です。

ここでは、優秀な人材を獲得するためにはどうすべきなのかをご説明していきたいと思います。

海外事業を展開できない企業の事情とは?

 

海外に事業を展開すれば新たなマーケットを開拓できるのはわかっていても、なかなか海外進出に踏み出せない、そんな企業も多いと思います。

なぜ企業は海外に進出できないのでしょうか?海外進出に二の足を踏む企業の事情について見てみましょう。

 

参考:中小企業庁:「2016年版 中小企業白書」

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H28/PDF/h28_pdf_mokujityuu.html

 

このデータによると、企業が海外展開を行わない理由の多いのが「国際業務の知識・情報・ノウハウがない」、「国際業務に対応できる人材を確保できない」、「現地パートナー、商社等が確保できない」、「国内業務が手一杯で考えられない」となっています。

 

これらの問題を解決する一つの手段として、海外進出に関して経験豊富な人材を確保するということがあります。海外事業に詳しい優秀な人材がいれば、国際業務の知識や情報、ノウハウを入手できますし、国際業務に対応することもできます。さらに、現地パートナーや商社などと交渉することや、海外業務に専念してもらうこともできるでしょう。

 

このように、海外事業を展開できないという企業は、優秀な人材を確保することで主要な問題を解決できるということがわかります。海外進出をするにあたり、人材確保は最重要であるということが言えるでしょう。

 

海外事業成功のカギとは?

 

海外進出をするにあたり優秀な人材の確保が重要なことはわかりましたが、具体的にはどうすれば海外事業を成功させることができるのでしょうか?

 

ローカライゼーション(現地化)は重要だが現地スタッフ任せは危険

 

海外進出のカギとなるのは、現地の文化や習慣などを正しく理解するローカライゼーション、つまり現地化が重要だと言われています。日本の製品やサービスを海外で売ったり海外に工場や拠点を設けたりするためには、現地のことを正しく理解しなければなりません。

 

例えば、日本製の食品を海外で販売するためには、現地の人たちが好む味を知る必要があります。現地の人が好まない味付けの食品を売っても売れません。また、工場を海外に新設する場合は、現地の人たちの生活習慣や宗教などに対する正しい理解がなければ、効率的に働いてもらえないでしょう。

 

だからと言って、現地のことに詳しい現地スタッフに任せっきりで良い、というわけではありません。日本の本社の経営方針や製造する商品の品質管理、サービス品質などを、しっかりと守らなければならないからです。

 

海外進出を果たすためには、現地の文化や習慣に詳しいことにプラスして、日本本社の方針どおりに動けるスタッフが必要になるのです。

 

現地で業務を任せられる人材が最も重要

 

海外進出を成功させるためには、日本本社の方針を守りつつローカライゼーションを進められる人材が必要ということになります。本社の方針を正しく理解し、現地で業務を進めるためには、優秀な人材が必要となります。

しかし、どの企業も国内業務を進めるのに手いっぱいで、優秀な人材を海外進出にあてる余裕はない、というのが現状です。

 

そこで優秀な人材をヘッドハンティングするという選択肢が浮上してくるのです。ヘッドハンティングならダイレクトに必要なスキルを持った人材にアプローチし獲得することができます。ヘッドハンティングは、海外進出を進めるために有効な手段と言えるでしょう。

 

経験豊富な人材をヘッドハンティングすることによるメリット・デメリットとは?

 

ヘッドハンティングを行うことで、企業にとって具体的にどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

ミスマッチが少なく即戦力を効率的に得られる

 

ヘッドハンティングの最も大きなメリットとして、企業が求めるスキルや経験を持つ人材を獲得する際に、ミスマッチを最大限におさえられるということです。海外進出に特化したヘッドハンティング会社に依頼すれば、海外進出ノウハウを持ち経験豊富で、かつ、業務遂行能力が高い優秀な人材を探し出してくれます。その際に、企業が求める能力を持つ人材をピンポイントで探し出してくれるので、ミスマッチが少ないのです。

 

ヘッドハンティング会社は独自の人材ネットワークと人材のサーチノウハウを持っていますから、効率的に求める人材を見つけてくれるでしょう。

 

育成コストをおさえられる

 

ヘッドハンティングを行うのであれば、自社の社員を育てる育成コストは必要ありません。最初から海外事業を進めるノウハウや経験を持つ人材を獲得できるということは、膨大な育成コストをカットできるというメリットがあるのです。

 

人材獲得のためのコストが高い傾向にある

 

ヘッドハンティングを行うデメリットとして、人材獲得時のコストが高くなる傾向にあることです。さこれは、リテーナーフィー(契約金)と採用時の成果報酬の両方が必要なケースが多い為です。

しかし、優秀な人材を一から育成するコストや海外進出のノウハウがない中で時間をかけて試行錯誤していく際のコストと比べると、トータルで考えればヘッドハンティングを行う方がコストダウンにつながるケースもあります。また、海外進出を成功させた際のマーケットの拡大による効果を考えると、コストは高くても費用対効果が高い手法であると言えるのではないでしょうか。

 

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