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グローバルで活躍できる人材の特徴

2017年07月10日

グローバル人材を定義すると、「国境を越えて成果を生み出せる人」と言えると思います。

様々な環境において、多様なビジネス相手と良い関係を作らなければ成果を出すことは難しくなります。

成果を出せる人にはどんな特徴があるのでしょうか。

コミュニケーション能力が高い

語学力は言うまでもなく必要不可欠ですが、日本人ではない様々な国籍の人たちと良い関係を作るためのコミュニケーションが重要です。

そのためには、現地の文化や価値観を受け入れて大切にすることが必要です。

日本での常識に固執することなく、現地でのやり方に合わせてカスタマイズするなど、ローカライズすることが重要です。

そうすることで、相手の立場に立って物事を考えていると理解してもらえます。

そうなると一つの目標に向かってチームをまとめていくことが可能になり、成果を生み出せる環境を作ることができるようになるのです。

 

海外経験を持っている

グローバルでビジネスにおいて成果を生み出せるようになるためには、海外でのビジネス経験を積み重ねていくことが重要です。

そのためには、学生時代から海外留学するなど、海外で生活する経験を持っておくことが良いと思います。

たとえビジネスではなくとも、多様な人々との関わりを持つことができ、コミュニケーションがうまくできなければその生活も良いものにはできません。

日本ではない場所で生活することは孤独を感じることになりますので、精神的にもタフになれます。

海外拠点で仕事をするということは、日本での友人関係とは物理的に距離を置くことになりますので、初めのうちは自分の近くに信頼できる相談相手がいないことも考えられます。

そういった経験をしておくことで、グローバルで仕事をする際に必ず役に立ちます。

 

自分をしっかり持っている

現地になじむことが大切とはいえ、自分の意見をしっかりと主張できないようであれば、信頼できるビジネスマンとして認識されません。

日本的な阿吽の呼吸のような仕事は海外では通用しないと考えておいた方がよいでしょう。

はっきりと具体的な言葉で要求や指示をだすことで、相手は何を求められているのか理解しやすくなります。

結果的に仕事がスムーズに回ることになります。

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